ケーキ高いな
2008 / 12 / 23 ( Tue ) 今日は家族が揃ってる…ということで(それでなくとも年中揃ってる)早めにクリスマスなる行事を済ませました。
今年は私がクリスマスケーキを買ってきたのですが、いやあケーキって高いのね!! デコレーションケーキって高いのね!!! この冬コミ前に5000円の出費ですよ〜!大散財ですよ〜! ネットで買う間もなく、予約もしていなかったので(自分が買うと思ってなかったから)そのへんの…というか地元に名を轟かす饅頭屋で買ってきたんですけどね…。しかもスタンダードな生クリームのものが売り切れていたからチョコレートになっちゃったんだけどね…。 ちなみに母が寿司を買い、弟夫婦がチキンを買ってきました。もうまごうかたなきクリスマス!! クリスマス…聖ニコラウスのお誕生日(聖★おにいさんより)一年に一度のクリスマス、せっかくだからサイトもクリアスマス仕様にしようかな〜とボヘラと考えていましたが、いまだかつてクリスマス仕様になぞしたことがないのであっけなく頓挫いたしました。 うん、いつも通りが一番だよね★ クリスマスといえばですよ、「コルダ2」では告白イベントの翌日じゃないですか。あ、いや「f2」が出れば否応ナシにそのあたりのことは(ED後に)語られるとは思うのですが、そこはそれ、可哀想な加地月脳の持ち主としては、この二人のクリスマスの過ごし方に興味深々です。 まずは朝イチに加地くんが月森にメールなり電話するなりして呼び出し、一緒に食事、コンサート鑑賞ととどこおりなくデートするわけですが、なんせ昨日告白されて付き合うようになったばかりですので月森のほうは非常に照れてギクシャクしてしまうのですよ。 そんな月森を見るにみかねてか、加地くんはみなとみらいの自宅高級マンションに月森をご招待するのです! 眼下に広がるクリスマスイルミネーション、そのあまりの美しさに思わず月森が 「綺麗だな…」とつぶやくと、傍で見ていた加地くんが「そうだね…でも、月森のほうがもっと綺麗だよ」とお約束なこと言っちゃったりなんかして!!ゲヘヘ! 「な…っからかうのはよせ、加地!」と照れる月森の腰をそっと抱き寄せる加地くん。そしてじっと瞳を見据えながらつぶやくのです。 「君の瞳に映るイルミネーションをもっと見ていたいけど、そろそろ電灯が落ちる時間だね。来年も、また次の年もまたこのイルミネーションを一緒に見れたらいいな。次に君の瞳にイルミネーションが映る季節になっても、また、僕の隣で同じ言葉を聞かせて」 「加地…」 「綺麗だな、って」 翌年に留学が決まってる月森からすればこれは決して約束できないことなのにー!そして思わず顔を伏せ、言いよどむ月森をそっと抱きしめて加地くんは月森の耳元でつぶやくのです。 「メリー・クリスマス」 って!!!!! いやいや加地くんなら年末、というかクリスマスのバカ高い時期でも平気でウィーン行っちゃうよ! そして翌年、クリスマスのウィーンにて一人寂しくイルミネーション(あるのかな)を眺める月森。昨年交わした約束を思い、心を少し締め付けられている雪のウィーン。 行き交う親子や恋人たちを見ながら一人、ただイルミネーションを眺め、日本にいるはずの加地くんを思います。 そんな時ふわりと月森にかけられたマフラー。驚いて振り向くとそこにはなんと加地くんが!!(まあやっぱり) 「な…加地!どうしてここに!?」と当然のごとく驚く月森。もちろん加地くんはしれっと「だって、今年のクリスマスイルミネーションも一緒に見ようって言ったじゃない」と笑うのです。 「こ、ここをどこだと…!それに、そんな約束なんか…」感情がごっちゃになって感極まりそうになっている月森(カワイイ!) 「約束は大事だよ。ううん、約束の内容よりも、誰と約束したか、っていうほうが大事かな。君と交わした約束は、何よりも大事。だから、来ちゃった」 「加地…」 「うつむいてちゃ勿体無いよ、せっかくのクリスマスだよ!ほら、見て、月森。そして、聞かせて。あの言葉を」 月森は涙をにじませながらゆっくりと顔を上げ、言います。 「…綺麗だな…」 と!!そしたら加地くんもまたこう言うよなあ〜! 「そうだね、でも今年も月森のほうがずっと綺麗」 ってさ!! 言うまでもないですが、私は「お約束展開」という話がとても好きです!そして相変らず文才ない…というか文章として成り立っていないことに毎度のことながら愕然。 そういや下の記事に載せた絵を描いている時に、コルダのデュエットCDを聴いていたのですが(やっと届いた)突然「CORONA」が流れてきてものすごく意表をつかれました。 は、入ってるなら先に言ってくれよ…!ドキドキしちゃったじゃんか!
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